人長果月

プログラム

人長果月《Biosphere》2017

展示〈納屋橋〉

会場:
納屋橋シャムズガーデン

アクセス

アーティスト

人長果月

美術家。京都府生まれ。1990年代後半よりデジタル技術を用いた映像作品の制作を始め、2000年からは、映像にコンピューターやセンサー技術を組み合わせた双方向性を持ったインスタレーションを制作。近年は植物や微生物などを実地で撮影することでもたらされる微細な感覚をもとに、自然界の複雑な在りようを、光・音、鑑賞者の振る舞いによって創出することを試みている。主な展覧会に「Kyoto Art for Tomorrow 2022-京都府新鋭選抜展-」(京都文化博物館別館ホール、2022)、「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち」(京都市動物園、2019/2020)、「再生の庭」(藝倉美術館、2017)、「消滅の夢」(ベラクルス州立大学、2016)など。2022年京都府文化賞奨励賞。