三原聡一郎

プログラム

三原聡一郎《空気の研究》2017
撮影:山本糾 Courtesy of Tsushima Art Fantasia

展示〈松重閘⾨〉

会場:
中川運河ギャラリー

アクセス

アーティスト

三原聡一郎

世界に対して開かれたシステムを提示し、音、泡、放射線、虹、微生物、苔、気流、土、水そして電子など、物質や現象の「芸術」への読みかえを試みている。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察する「空白のプロジェクト」を展開。近年は、方法論の確立していない音響彫刻やメディア・アート作品の保存修復にも携わる。主な個展に「空白に満ちた世界」(クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン、2013/京都芸術センター、2016)、グループ展に「第11回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館、2019)、「札幌国際芸術祭2014」、「サウンドアート——芸術の方法としての音」(ZKM、2012)など。展覧会キュレーションに「空白より感得する」(瑞雲庵、2018)。共著に『触楽入門』(朝日出版社、2016)。

http://mhrs.jp/