名古屋城〜宮の渡し 全体マップ

イラストマップ

イラストレーション:クレメンス・メッツラー

  • 1

    [パフォーマンス]日栄一真+竹市 学/[シンポジウム]五十嵐太郎、市原えつこ

  • 23

    [展示]さわひらき

  • 3

    [マルシェ]なやばし夜イチ

  • 4

    [展示]佐藤美代(音楽:BONZIE)

  • 5

    [インフォメーション]MOBIUM/[イベント]グランドレベル(田中元子+大西正紀)

  • 6

    [展示]井藤雄一

  • 7

    [マルシェ]宮の浜市(あつた宮宿会)

  • 78

    [展示]平川祐樹

  • 9

    [展示]Barrack(近藤佳那子・古畑大気)+阿野太一

  • 10

    [アーティストトーク]さわひらき×秋庭史典/[トーク]堀川から見る名古屋:過去から未来をストリーミングする

全体マップは会場で配布します

船の運行

開催日に限り、堀川の朝日橋から納屋橋、納屋橋から宮の渡しまでの2区間で船を運行いたします。

金曜日:
夕方に1往復
土曜・日曜:
10時頃スタート/1日4~5往復
乗船料:
朝日橋~納屋橋:200円
納屋橋~宮の渡し:300円
  • 各船舶には定員があり、状況によっては満員で乗船できない場合もございます。
  • 未就学児の乗船は大人1人につき1人無料。
  • 天候により運行中止となる場合がございます。
  • 天候や運行状況により運行時刻が変更する場合がございます。
  • 潮汐の関係により毎日運行時刻が変わります。詳しい時刻表はPDFをご確認ください。

名古屋城エリア

近世以降の名古屋の文化や経済は、名古屋城下町が中心となって発展しました。名古屋城の正面(南)には今の名古屋のまちづくりの基礎となる、基盤割と呼ばれる町人の住む町がつくられ、水運の要としてまちを支えたのが堀川です。堀川は城下町への生活物資の運搬水路として活躍しました。堀川開削当初の北端は朝日橋の堀留で、それまで名古屋城の堀の水源は湧水でまかなわれていたといわれています。

会場アクセス(最寄駅)

  • 地下鉄名古屋市営地下鉄名城線 市役所駅7番出口
  • または 船着場朝日橋(船着場)

納屋橋エリア

名古屋城と熱田の海をつなぐ堀川には、江戸時代に架けられた7つの橋があります。納屋橋は、名古屋城築城とともに堀川が開削されたときに架けられ、付近の地名をとって名付けられました。江戸時代、全国有数の焼き物産地であった瀬戸の焼き物は、矢田川・庄内川などを通じて堀川の脇にあった尾張藩の御蔵(現在の天王崎橋、三蔵通付近)に集められ、検品された上で全国に出荷されていました。

会場アクセス(最寄駅)

  • 地下鉄名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅7番8番出口
  • または 船着場ピア納屋橋(船着場)

熱田・宮の渡しエリア

現在の熱田周辺は、国道やビルに囲まれ海から遠く離れていますが、江戸時代の初め頃、東海道唯一の海上路であった宮の渡し前には伊勢湾が広がり、海運の拠点として栄えていました。寛永2年(1625年)には常夜灯が建てられ、船の出入り口の目印に。江戸時代以降、次第に新田として開発が進み、海は陸から離れていきました。その新田も今では工場や住宅地へと姿を変えています。

会場アクセス(最寄駅)

  • 地下鉄名古屋市営地下鉄名城線 伝馬町駅4番出口
  • または 船着場宮の渡し跡(船着場)