久保寛子

プログラム

  • 久保寛子《ハイヌウェレの彫像》2020

  • 久保寛子《ハイヌウェレの彫像》2020

展示〈名古屋城〉

会場:
御深井丸

アクセス

アーティスト

久保寛子

1987年広島県生まれ。2013年テキサスクリスチャン大学美術修士課程修了。先史芸術や民族芸術、文化人類学の学説のリサーチをベースに、身の回りの素材を用いて、農耕と芸術の関係などをテーマに作品を制作する。2017年「六甲ミーツアート」にて大賞を受賞。主な展覧会に「高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol. 10ここに境界線はない。/?」(高松市美術館、2021)、「さいたま国際芸術祭」(2020)、「いのち耕す場所ー農業ひらくアートの未来」(青森県立美術館、2019)、「Ascending Art Annual Vol.2 『まつり、まつる』」(スパイラルガーデン、2018)、「瀬戸内国際芸術祭2016」など。2017年より夫の水野俊紀と共に「オルタナティブスペース コア」を運営している。

https://hirokokubo.net/