エレクトロニコス・ファンタスティコス!

プログラム

エレクトロニコス・ファンタスティコス!「名古屋城電磁行列」2022

パフォーマンス〈名古屋城〉

「名古屋城電磁行列」

日時:
11月19日(土)18:40-20:00(途中入場不可)※観覧には名古屋城⼊場料が必要です。
会場:
名古屋城 西之丸※雨天の場合、オンラインでの配信に変更し開催いたします。
※変更になった場合は開催前日18日に改めてWebサイトでお知らせいたします。
集合場所:
名古屋城 正門前
受付時間:
18:10-18:40
  • 名古屋城 正門前に当日18:40までに受付を済ませてください。混み合う可能性があるため、お時間に余裕を持ってお越しください。
  • 場内は暗いためスタッフが誘導し15分ほど移動しますので、時間厳守でお願いします。
  • パフォーマンスは1時間を予定しています。*着席での観覧ではなく、演者と参加者の皆様が一緒に移動してご観覧いただきます。
  • 途中入場はできません。
  • パフォーマンス開催時は御深井丸の久保寛子作品は観覧できません
  • 観覧には名古屋城入場券が必要です。ただし、当日の入場券(11/19の日付スタンプ入り半券)があれば再入場の料金は不要です。
  • 会場は砂利のため歩きやすい靴でお越しください。
  • 夜間、屋外での開催となりますため、防寒対策を行ってご来場ください。
  • 開演中、パフォーマンス演者の皆さんに触れたり、握手を求めたりすることはなさらないようお願いいたします。

アクセス

観覧にはお申込みが必要です。フォームよりお申込みください。

受付を終了しました

ステートメント

集えや集え 妄想沸きあふるる愉快な人々よ
進めや進め 眠りに落ちゆくテクノロジー達よ
夜明け 微かな呼び声に導かれて 掘り起こし彷徨い
日がな 集い磁場が生まれ そして産声があがる
夕刻 時空河川に電流が通いて 電磁の歩みが始まる
ブラウン管の灯火が明滅し 目に見えない電磁波が空へと解き放たれる時
妖怪は妖怪を呼び 行列となって荒野を前進する
通りゃんせ 通りゃんせ 電気通りゃんせ
此処は何処の細道じゃ 天神様の細道じゃ
こわいながらも 通してくだしゃんせ
いよいよ月が現れ 楽団の山車が動き出す
人々は無限の電磁囃子とともに回り踊る
“エレクトロニコス・ファンタスティコス!”

アーティスト

和田永

アーティスト/ミュージシャン。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。2009年にオープンリール式テープレコーダーを演奏するグループ「Open Reel Ensemble」を結成。2015年より始動した「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」により、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。

エレクトロニコス・ファンタスティコス!

2015年始動。和田永が中心となり、あらゆる人々を巻き込みながら、役割を終えた電化製品を新たな「電磁楽器」へと蘇生させ、オーケストラを形づくっていくプロジェクト。現在、東京・京都・日立・名古屋に活動拠点を設け、「電磁民族音楽」や「電磁盆踊り」「電磁行列」を夢想しながら創作活動を続けている。

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