リレートーク
「注ぐ/注がれる」

トーク

リレートーク〈名古屋城エリア〉

日時:
11月20日(土)①16:00-17:00 / ②17:15-18:15
会場:
名古屋能楽堂会議室

リレートーク①

上芝智裕(softpad)×秋庭史典(本展ディレクター)
定員:先着30名(要申込)

リレートーク②

水野勝仁(メディアアート / インターフェイス研究者)×伏木 啓(本展ディレクター)
定員:先着30名(要申込)

アクセス

観覧にはお申込みが必要です。フォームよりお申込みください。
リレートーク①と②を分けて受付いたします。どちらもご希望の場合は、お手数ですが両方お申込みください。

  • 先着順での受付となります。定員に達し次第受付を終了いたします。
  • 新型コロナウィルス感染防止への対策のため、定員を設けさせていただきます。

イベントは終了しました

ゲスト

リレートーク①

上芝智裕(softpad)

1991年よりdumb typeにてパフォーマンス作品での映像や舞台装置のリアルタイム制御プログラムを担当し、映像の制作にも関わる。1999年からはsoftpad名義で作品を制作・発表し、SONARフェスティバル(2006, バルセロナ/スペイン)をはじめ国内外のフェスティバル、展覧会に参加。近年はメディアアートの保存、アーカイブに関心があり、International Conference on the Histories of Media Art, Science and Technologyにおいて2011・2013・2017年に口頭発表を行う。現在、中京大学工学部准教授。

リレートーク②

水野勝仁(メディアアート / インターフェイス研究者)

1977年生まれ。メディアアート / インターフェイス研究者。甲南女子大学文学部メディア表現学科准教授。主なテキストに『サーフェイスから透かし見る👓👀🤳』『モノとディスプレイとの重なり』(MASSAGE MAGAZINE)、『インターフェイスを読む』(ÉKRITS)など。インターフェイス体験と作品体験をもとに、アートと哲学と科学とのあいだで、ヒトの認識・意識について、言語でうねうねと考えている。

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